プロフィール
PROFILE
院長 穂積 成一 / ほずみ せいいち

2011年に国家資格である理学療法士の免許を取得。
兵庫県の総合病院で12年、介護施設で4年働き、延べ1万5千人以上の患者のリハビリを行う。
またJOPAで研修に励み、膜の総合評価テストに合格。
日本クラニアルアカデミー所属。
| 取得資格 | 理学療法士(国家資格) |
|---|---|
| 所属 | Japan Osteopathy Professional Association会員 日本クラニアル機構所属 |
開業までの道のり

2011年に理学療法士の資格を習得し総合病院に就職いたしました。
そして理学療法士になり初めて受けた外部研修がオステオパシーでした。
初めてオステオパシーを受けた時のことは今でも鮮明に覚えています。
「こんな世界があったのか」という衝撃を受け、月に一度くらいのペースでセミナーに参加し続けました。
オステオパシーに強く引かれた理由は、適用範囲の広さと効果です。
オステオパシーはその人の症状を見るのではなく、機能障害、オステオパシー病変と呼ばれる制限部位を施術いたします。
肩、腰が痛いからと言って肩、腰を触れるのではなく、より深く離れた箇所にある本当の原因を見つけ出します。
そしてその人の本来もつ自然治癒力を引き出し、結果として症状が改善していきます。
そのためどのような疾患、症状であろうと関係なく施術対象とすることが出来ます。
しかし理学療法士は基本的には医師の診断のもとリハビリを行います。
そのため、様々な症状で悩んでいる方が多くいるのに、見ることの出来る患者さんは限られていました。
セミナーを受けオステオパシーの奥深さに触れて行くうちに、オステオパシーで出来ることを最大限に発揮して、より多くの人を施術したい、という思いが強くなっていきました。
私の周りには開業している方が多くいらっしゃったこともあり、開業に対したくさんのアドバイスを頂き、神戸元町で開業する運びになりました。
オステオパシーはアメリカやヨーロッパではスタンダードな徒手療法として地位を確立していますが、日本では馴染みがなく、「オステオパシーはどんな施術?」と思われる方が多くいらっしゃいます。
そこでオステオパシーの「全身の組織を調整し自然治癒力を取り戻す」という考えから、また日々の身体のコンディショニング、メンテナンスにも利用してもらいたい、との考えから「カラダの調整所」と名付けました。
様々な不調でお悩みの方へ
「このつらさを、どこに相談したらいいのだろう」
そんな思いを抱えている方も、まずはお話をお聞かせください。
これまでの経験と学びを活かし、今感じている不調だけでなく、身体全体のつながりや、日々の過ごし方にも目を向けながら、一人ひとりに向き合います。
ご自身の身体を知り、これからも大切にしていけるように。
カラダの調整所が、その一歩をお手伝いできれば幸いです。
