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偏頭痛
梅雨の季節が続きますが、皆様体調はいかがしょうか。
今回は低気圧による頭痛についてお話しします。ここ最近偏頭痛を訴える方が増えてきています。
低気圧の影響により三叉神経という神経が影響を受けているためと思われます。三叉神経とは、その名の通り3つに分かれており、眼神経、上顎神経、下顎神経とあり、それぞれ額、頬、顎と顔の3つの領域の感覚を司っています。
ラットを使った影響では、気圧を40hpa下げるとラットの三叉神経が興奮することがわかっています。そのため気圧の低い日は、血管が拡張し、その物理的な変化を三叉神経が感知し、偏頭痛が発生すると考えられています。
「目の奥が痛む」、「おでこが痛い」、「顎の付近から痛む」などは三叉神経の感覚領域ですので、この付近の痛みは気圧の影響を受けている可能性があります。
オステオパシーは感覚領域の施術にも効果的です。全身のトータル施術でお体をスッキリ調整いたします。ご興味のある方は、神戸元町三宮オステオパシー整体「カラダの調整所」まで。