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Category :
オステオパシー

メカニカルリンクセミナー

R8,3.20~22の3日間、神戸でオステオパシーLMOのセミナーを受講しました。今回は脊柱、骨盤編でしたが、受講した方の多くは触診で苦戦していました。

脊柱、肋骨の触診はかなり難しく6つあるLMOの中でも特に難しい箇所と思います。また触診も難しいのにオステオパシー病変を検出するのはさらに難しく、熟練した技術が必要となります。

今回は触診、オステオパシー病変検出ともに指先の力を抜くだけでどれだけ正確性が変わるかを講師の北内DOが強調されており、そこに主眼を置いた練習内容になりました。

脊柱や肋骨を一本一本触れる事は、普段の臨床では行わないのではないでしょうか?

オステオパシーの特徴として全身を一つのユニットとして扱うため、全身の触診が必要になります。具体的には骨格、神経、血管、内臓、関節などであり、ほとんどの整体では筋肉か関節のみではないでしょうか?

なぜオステオパシーは効果があるのか、と問われるとこの全身を施術対象としていることが一番の特徴ではないでしょうか。他の整体では施術しない箇所を施術するため効果が出やすく即効性があると言えるのではないでしょうか。

体に表れている症状は、他の場所の歪みや硬さが原因で生じていることが多くあり、その根本原因を調べるためには全身の検査が必要となります。LMOセミナーは全身の検査から施術までの流れが確定しており、根本改善を行うのに最適な施術体系となっております。

何処に行っても良くならない、根本改善を目指したい、そんな施術をお探しの方に「カラダの調整所」は最適な施術をご提供いたします。神戸元町三宮で整体をお探しならカラダの調整所まで、ご予約はこちらから。